コンサル攻略ブログ

コンサルのエントリーシート、適性テスト、SPI、グループディスカッションの攻略のための就活支援ブログ!コンサルへの就職はココから!

コンサルのエントリーシート

コンサルのエントリーシートは、各社それぞれ特徴がありますが、
(各社のエントリーシートの特徴を知りたい方はみんなの就職活動日記へ。)

多くのコンサルでは、

「あなたのコンサルタントとしての適性は?」
「あなたの考えるコンサルタントとして必要なことは?」
「5年後のあなたはどんなコンサルタントですか?」


といった、コンサルタントとしての適性を問うようなエントリーシートの提出を課してきます。



上記のような特徴のある、コンサルのエントリーシートを攻略する上での
ポイントは、以下の3つです。

それは…


1、論理的な文章になっているか?
2、一貫性があるか?


3、適性テストとのズレはないか?


です。

例えば、トーマツコンサルティングの場合、過去、
「コンサルタントに求められるものは?」 というテーマの
エントリーシートがありました。

ここでは論理的で読む側を「なるほど!」と思わせる文章で、かつ、
エントリーシートの初めと終わりで言っていることが違う…などということが
ないように気をつけなければいけませんが、

何よりも

適性テストとのズレはないか?

を意識してください。


もし、あなたが適性テストで
「人の意見に左右されない」 と診断されたとして、
あなたが自分のエントリーシートで
「コンサルタントは他人の意見を取り入れなければいけない」 と書いた場合…

あなたは確実にエントリーシートで落ちてしまうでしょう。

このように、

「自分で自分をコンサルタントに向いていない」と
言ってしまうようなことは絶対に回避してください。




そのためにも…

適性テストの結果を知っておきましょう!<<重要>>

毎日就職ナビ ← 適性テストの結果が見られます
(↑クリック後、右上「就活支援」、左「適職診断 MATCH」をクリック)
[en]学生の就職情報 ← 適性テストの結果が見られます
(↑クリック後、右上「自分発見 MY VALUE」をクリック)

コンサルの適性テスト

就職活動では

1、適性テストの結果、
2、エントリーシートでの自己PR、
3、グループディスカッションでのイメージ、
4、面接での自己PR


全てに一貫性がないと、なかなか結果に結びつきません。


特にコンサルは、内定が非常に難しい上に、
論理性・一貫性を重要視する社風です。

上記1−4項目に一貫性を持たせることが非常に重要になってきます。



上記1−4項目のうち、2−4はある程度自分でコントロールできます。
しかしながら、1、適性テストの結果 は自分ではコントロールしにくいものです。

適性テストの結果を見ると、自分では思ってもいなかった評価になっていることはよくあります。
そうなると、上記1−4項目に一貫性が出ないため、コンサルの内定は難しくなります。


コンサルの内定を勝ち取るために

適性テストの結果をチェックしておきましょう<<重要>>

そうすることで上記1−4項目の一貫性が確実なものになり、内定がグンと近づきます。

毎日就職ナビ ← 適性テストの結果が見られます
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コンサルのSPI

以前、とある大手コンサル会社の人事担当者と会ったときに彼はこう言っていました。
「やっぱり頭の悪い人とは仕事したくないよね…」と。

就活において、エントリーシート・面接・グループディスカッション・適性検査…、
様々な形で「頭の良し悪し」が評価されますが、

その人の頭の良さ(=処理能力)を評価する上で
最も重要視されているのは「SPI」です。


コンサルのSPIは他の業種に比べ、難解なものやボリュームの多いものが多いです。
自信のない方はSPI対策のサイトを見るなどして勉強をしておきましょう。

毎日就職ナビ ← SPIの練習問題が受けられます
(↑クリック後、右上「就活支援」、左「SPI+ 一般常識 完全突破塾」の順にクリック)

では、自信のある方は何も対策をしなくても良いか…というと、違います。

コンサルのSPIには、

絶対に終わらないくらいボリュームのあるもの



電卓を使いこなせるとかなり有利なもの、

線引き等を持参した方が明らかに有利なもの

など、様々なものがあります。

そういった事態を事前に知り、SPIで慌てたりして失敗しないためにも

事前にどんなSPIが行われるのか
チェックしておきましょう<<重要>>


みんなの就職活動日記 ← SPIの内容を事前にチェックできます

コンサルのグループディスカッション

コンサルへの内定を目指す上で、ほぼ確実に通らなきゃいけないもの、
それはグループディスカッションです。

コンサルのリクルーティングにおいて、他の業種に比べて
グループディスカッションを課しているケースが非常に多いですが、

それは、

コンサルはコミュニケーション能力を重視するから

です。


戦略コンサル・ITコンサル・人事コンサル・経営コンサル・総研…
いろいろなコンサルティング会社がありますが、
どのコンサルティング会社でも必ずプロジェクトに対してチームを組みます。

そのチームはどのように編成されるのか…

もちろん能力的なものやキャリアなどはチーム編成の上で重要ですが、
実は、チーム編成の際に最も重要視されるのが

「あの人と仕事がしたいかどうか」

なのです。


そこで質問です。あなたは、1年かかるプロジェクトチームを組む際、

1、すぐ怒る
2、人の話をまったく聞こうとしない
3、まったく自分の意見を主張しない
4、話がつまらない上、長い
5、どうでもいいことに拘る


などといった特徴のある人と一緒にいい仕事ができますか?

普通はできませんし、一緒に仕事をしたくないでしょう。
上記のような行動を取る人は、コンサルでは嫌われますし、普通内定しません。


コミュニケーション能力のない人、つまり、

グループディスカッションが苦手な人

のコンサルへの内定は非常に難しいのです。


では、コンサルのグループディスカッションを通るためにはどうすればいいのか?

以下の4点に気をつけることがグループディスカッション通過の鍵です。

1、不機嫌になって周りの人を不快にさせない
2、人の意見をちゃんと聞き、リアクションをとる
3、自分の意見をちゃんと主張するも、自分の意見に拘りすぎない
4、意見を言えていない人に話を振ってみる


ここで特に重要なのは、
4、意見を言えていない人に話を振ってみる
です。

グループディスカッションの際、多くの人は自分のアピールで頭いっぱいで
1−3はできていても、他の人のことまで配慮できていないことが多いです。

そんな中で、あなたが発言できずに困っているメンバーへ配慮できたら、
人事担当者はあなたを「周りを見ることができる人間」と評価します。

是非とも「4、意見を言えていない人に話を振ってみる」
心がけてください。


・ テクニック  〜 すぐできるグループディスカッション対策

グループディスカッションのテーマや人数・制限時間などの情報は、
友人やネット(主にみんなの就職活動日記)から事前収集することができます。

事前にグループディスカッションの人数・制限時間を知っていれば、
どんな風にグループディスカッションに臨むか戦略を立てられます。
そして、本番では心にゆとり生まれ、心理的にも有利になります。

グループディスカッションの合否は、実はこの
「事前情報の入手」に掛かっている、と言っても過言ではありません。

あらゆるコネクション・ツールを使って

どんなグループディスカッションが行われるか
事前にチェックしておきましょう!<<超重要>>


みんなの就職活動日記 ← グループディスカッションの情報があります

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06年度に某大手コンサル3社(外資系戦略コンサル、外資系ITコンサル、総研)に内定したKENです。
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